海上釣堀 親子釣り大会

2004.7.28

 

またこの時季が来てしまった〜“夏休み”

お父さんにとってヘロヘロ疲労の時季です

で、今回は子供達の空手道場の会長さんの紹介で海釣り大会に参加してきました。

場所は、三重県方座浦、大阪から3時間チョイっす。

 


まずは、本部席でエントリー!名前を記入しゼッケンをもらう

 

競技ルールは、

1. 竿は親子で1本、子供が釣りをし親は玉網入れをする

2. 1ラウンド1時間とし、4ラウンド試合を行います 

3. 1ラウンドごとに時計回りで場所を交代する   

4. 勝敗は釣り上げた魚の総重量で決定する     

と、まぁこのようなルールででした〜〜!

 

げっ、俺は釣りでけへんの??とほほ

7時、さぁいよいよ試合開始!

えさを入れて5分もしない内に他の家族がヒッ〜〜〜ト


すげっー引きです

 


羨ましそうに見つめる嫁はんと娘チーム、諸事情で旧姓でした(笑)

 

 


これまた他の家族チーム、子供がトイレの間にお母ちゃんが釣ってるしぃー

 

しばらくすると「デジカメの電池が〜」

慌てて電池を買に行ってる間に娘が80cmのヒラマサを釣り上げたらしい・・・

その直後に、またヒット〜〜↓


今度はタイ

 


それ、もうちょっと


おっ、ええサイズやんー

 

さすが釣り堀、次々と大物が釣れます

 


見て下さい、この竿のシナリ
めちゃ、楽しそう〜〜〜!

 

この後にようやく、息子の竿にも当たりがあり50cmのカンパチをゲット!

レポーターのお姉さんにインタビューされちゃいました

めちゃ恥ずかしかった (*^m^*)

3ラウンドの頃、潮が止まり全く魚の反応がな〜い〜

息子は、「おもろない」とボヤキだすし〜〜

 


全体の風景!10m四方ぐらいのイケスに11チームが奮闘

 

10時過ぎた頃、肌に突き刺さるような日射しに僕も息子も口数が少なくなる・・・

 

“僕の指輪はすぐそっぽを向く 1日数回 石の向き直さなきゃ”
“「心」ってどこにある?心臓?頭?どこだろう? 人と人との間だよ”

と、ガラにもなくポエムを・・・

 

11時過ぎ、ゲームセット〜〜!

さぁ、今から検量でーす!

 

娘は80cmヒラマサを筆頭にタイ4尾、総重量10キロ弱

息子は5〜60cmのカンパチ2尾にタイ1尾 総重量3キロ弱やったかな?

 

全員検量を終え、本部席で昼食!
コンスタントに全員釣れて、みな満足そうな笑みでした


キャップのせいで、変な髪型に(笑)

 


今回お世話になった島田氏

 


それに仕掛けやタナのアドバスして頂いた松本氏!
この場を借りて両名に「ありがとうございました」

 

昼食後、さぁ表彰式です!

「まずは優勝から〜」

ん?普通3位からちゃう?と想いつつ・・・(笑)

おおっ、我が娘の名前が読み上げられ歓声が〜〜

審査委員長の三原憲作氏から優勝トロフィーが手渡され

はにかみながら受け取る娘に・・・・


海釣り関係では超有名な方らしい・・・知らんかった(恥)

 

息子は6位!ちゃんと盾もありました〜

今回の様子は8/20、8/27の2週にわたって「フィッシング ライフ」で放送されます

興味のある方は、うちのアフォ〜家族見てやってくださいましぃ〜〜

 

 

 

 

 

 

1時過ぎ帰り支度を済ませ、車のトランクを閉め、ため息をつきながら空を見上げる

真夏の日射しは相変わらず容赦なく肌に突き刺さりヒリッと痛い

父親としての夏休みの宿題は、1つ済ませた

子供達は満足そうでよかったのだが・・・・

 

僕はなぜか晴れた気持ちになれず三重の海を後にした・・・・

 

 

 

おしまい